 | 始めに |  |
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当機構は、パブリシティ権利者の許諾を受けていない不正商品の氾濫を阻止するため、昭和61年発足しました。現在会員は33社で権利者の所属プロダクションを中心に30社と(社)音楽制作者連盟(音制連)・(社)日本芸能実演家団体協議会(芸団協)・一般社団法人 日本音楽事業者協会(音事協)が加盟しており、不正業者に対して一丸と成って、監視・摘発・民事訴訟・仮処分等阻止活動を行っています。
電子商取引時代を迎え・デジタルデータがインターネット上で流通いたしますと、ますます不正商品が氾濫することが予想されます。
この現状を踏まえ不正商品を撲滅するために、インターネット及びネット配信に於いて許諾を受けて、氏名・肖像を利用したビジネスを展開されているライセンシーの方々に当機構の認定マークを付与することになりました。
認定マークを付与することにより当機構が認定する権利者については「正規商品・不正商品」が一目瞭然に判り、不正商品の発覚に対して当機構とパブリシティ権利者が協力して警告及び、摘発や法的手段を行ってまいります。
そうすることにより、ライセンサーサイドのタレントイメージの保護と、ライセンシーの方々の許諾の正当性をエンドユーザーにアピール出来ます。
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 | 認定マークの表示 |  |
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| 正規商品には次のようにプロダクションマークと認定マークが表示されています。 |
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JAPRPO:JAPAN PUBLICITY RIGHTS PROTECTION ORGANIZATION
このマークは肖像パブリシティー権擁護監視機構の認定マークです。
このマークはプロダクションの承諾を得た正規商品に付いています。
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